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勉強は集中力です。長い時間をかけて机に向かって勉強しても、集中力がないとだらだらを学習しているだけです。
勉強とは脳を上手に使うトレーニングなのです。

脳のよい働きは集中という形で現れるのです。
学習机はそんな子どもの学習行動をきっちり支援することが出来なければいけません。

そのため、かげやまデスクは子どもが集中力を切らさずに、
限られた時間で最大の効果を発揮できるように気が散らないシンプルでしっかり感のある構成にしました。

上棚のない横長サイズだから集中できる
天板の奥行きが短く上棚がないと、今取り組んでいる学習内容以外が視界に入らず、それだけに集中することができます。関連して必要になる教材や副読本を、手をのばして取りやすいすぐ横に置けるよう、横幅が広い方が便利です。上棚のない横長サイズこそが、勉強に集中するためのもっとも有効なカタチなのです。
成長にあわせて天板の高さ調節できる
集中できる正しい姿勢をいつまでも維持するためには、子どもの成長に合わせて机といすのサイズを調節できることが必要です。
安定感がある姿勢を保てる
勉強に集中するためには、両足が自然に床につく安定した正しい姿勢がとれることが不可欠です。この正しい姿勢であれば疲れにくく、長時間でも集中を継続することもできます。
シンプルだから集中をさまたげない
デザインやカラーもシンプルに仕上げているので、子どもの集中をさまたげることがありません。

勉強の効率を上げるには時間を有効に使う知恵が必要です。

目的の教材をどこに置いたか分からなくなったり、教材や文具の収納、後片付けに時間がかかったのでは学習机の機能として適切でないのです。
素早くしまえて、次の科目を段取りよく取り出せる流れが大切なのです。

この毎日の動作を自然に無理なく出来ること。
収納と展開のリズムが学習机には不可欠なのです。

トレーごと教材を取り出せる
教材を教科ごとにトレーに入れ、それを出し入れすることで教科を切り替えることができます。トレーはデスクに2個セットしているほか、トレイを収納するワゴンも品揃えしています。
大判の紙をしまえる
天板の下は引出しでなく、オープン棚にしました。学校で配られるプリントや図画などを、折ることなく収納することができます。
中身がひと目でわかる
トレーは透明な樹脂製なので、収納した状態でも中身が分かります。サイズも教材でよく使われるA4サイズで、収納量に合わせて浅型と深型の2種類を用意しました。
ランドセルを収納に活用
サイドシェルフの下段引出しは、ランドセルをそのまま収納として活用できるスペースになっています。ランドセルと教科書などの収納スペースを、同時に実現しました。

私は、子どもが自然に机に向かうために、机は心地よいものであってほしいと思います。

また、机は子どもの夢が生まれ育つところです。
そして、学習が進むほど、その夢は形になっていくのです。

そうして机は、自分にとってかけがえのない、なくてはならないものとなり、
ますます心地よい場所に進化していくのです。

周辺家具で機能を拡張
ワゴンやシェルフを活用することにより、デスクをより使いやすくすることができます。ワゴンは上段を取り外すことができるので、デスクの天板の高さを低くした時にもデスクの下に収めることができます。
将来の発展性も考えています
パソコンなどの情報機器への対応など、大人になっても使い続けられるような、さまざまな配慮をしています。
横置きの上棚
図書の増加に合わせて、天板の側面に上棚を取り付けることができます。圧迫感を与えることなく、収納量を増やすことができます。